新築祝いとは?基本とマナーを解説

結婚祝いや出産祝い、開店祝いなどはよく聞く言葉ですが、新築祝いというと、機会が少ないためあまり聞き慣れないという方もいるかもしれないですね。
今回は新築祝いの基本やマナーなどについて解説してみたいと思います。

新築祝いとは?

5913.シニアカップル,コーヒー

新築祝いとはその名の通り、新居ができたことを祝うお祝いです。
身内関係で新居を購入した時に祝うことが多いですが、お付き合いの頻度によっては、会社の同僚や上司に贈ることもあります。

『ご新築おめでとうございます』という気持ちとともに現金やお祝いの品を贈ることが新築祝いです。

新築祝いはいつ贈ればいいの?

新築祝いを贈る時期ですが、新居に招待されていれば、その時に持参していくのがベストとなります。
その際は、家に上がってからスムーズに『おめでとうございます』という言葉とともに、贈るのが基本的なマナー。

また、招待をされていないケースでは、配送で送ることになります。
このケースでは、新居の知らせを受けてからすぐ贈るのもかまわないですし、新築後半月までは常識の範囲内です。
遅くとも1ヶ月、2ヶ月以内に贈っておきたいところですね。

ただ、引っ越し後にすぐに贈ると、まだ新居が片付いておらずバタバタしていることも考えられます。
この際は直接、相手の方にいつ送ったらいいのかなどを聞いてみるのもいいですね。

新築祝いの金額、相場は?

一般的な新築祝いの相場になると、両親が1万円~10万円、兄弟姉妹が3万円~5万円、親戚関係が1万円~3万円、友人知人が5千円~1万円となっています。
この金額は現金でも品物でも変わりはないです。

また、新築祝いで贈るNGの品物は赤いものとなりますので、この点はご注意を。
赤い品物は『燃える』『火事』を連想させるため、品物の色選びにも気を配る必要があります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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