開店、開業祝いで人気の観葉植物を贈る際のポイントとは?

開店、開業祝いの贈り物として人気の観葉植物。
しかし、観葉植物と一言で表現しても、数多くの種類があり、それぞれ管理方法も違うため、どれを選べば迷ってしまう方も多いのが特徴。

そこで今回は開店、開業祝いでおすすめの観葉植物の選び方のポイントなどを解説したいと思います。

開店、開業祝いに観葉植物が喜ばれる理由とは?

511521

開店祝いに観葉植物をもらって喜ばれるひとつの理由に、お店や事務所のインテリアになるという意見がありますね。

現在、通販などで販売されている観葉植物のほとんどは室内の明るさや温度の条件が適している種類が多いため、枯れたりする心配がなく長期に渡ってお店のシンボルのひとつとして活躍することが可能となります。

観葉植物を飾ることにより、室内の見た目がオシャレになったり、その見た目の美しさから訪れる人のリラックス効果にもつながる部分があるのではないでしょうか。

観葉植物を贈る際の注意点とは?

お祝い事で贈る観葉植物を選ぶ際のポイントですが、まずは室内の大きさとマッチしたものを選択しましょう。

室内と比べて小さすぎると存在感が薄くなるし、逆に大きすぎても人が通るスペースを妨げたりするなど迷惑になりかねないため、まずは店内や事務所のサイズを確認、その後に通販などで購入する場合は、観葉植物の高さや横幅、植木鉢のサイズなどをチェックして丁度良いサイズを選んでみましょう。
ちなみに植木鉢は『号』や『寸』で表記されていますが、1号(1寸)は直径3cmとなるので購入の際は参考にしてみてください。

また、観葉植物の育てやすさで選ぶのもポイント。
これは水やりのしやすさ、気温の変化に強い、葉が落ちにくいといったある程度手間をかけなくても大丈夫な観葉植物のこととなります。
贈った後に育てるのはそのお店や事務所の関係者の方などになりますから、本業に差し支えない、育てやすい観葉植物を選択する気配りというのも大切なことではないでしょうか。

開店、開業祝いで現金を贈る場合のマナーとは?

知人や友人などがお店などを立ち上げた時に、開店、開業祝いを当然考えますが、お花やお菓子などを相手が遠慮している場合には、現金を贈るというケースもあります。

今回は、開店祝いや開業祝いで現金を贈る時のマナーを解説してみましょう。

■開店、開業祝いで現金を包む時の注意点はあるの?

030262-236x214お祝い事で現金を贈る場合には裸の状態ではなく、のし袋にしっかりと包んで贈るのは最低限のマナーとなります。のし袋は、のし付きの紅白蝶結びを選ぶのが無難ではないでしょうか。

開店、開業祝いで蝶結びののし袋を選ぶ理由は、蝶結びは結び目を何度も結び直せることから、何度繰り返しても嬉しいお祝い事に相応しいとされているからです。

また、開店祝いで贈る金額の相場に関してですが、身内関係であれば、1,0000円~5,0000円、友人、知人のケースでは5,000円~1,0000円、取引先の場合は1,0000円~5,0000円ほどとなっており、多少のバラつきがありますが、これは相手の方との付き合いの長さや取引先との関係により、金額が上下するためです。

ここで1点注意してほしいのは、4や9といった数字は『死』や『苦』を連想させてしまうため、ご法度とされているので、お金を包む時は気をつけましょう。また、現金を贈るタイミングですが、お菓子や花などと違って腐ったり、枯れてしまうという心配がないので、オープン前でもオープン後でもこのケースでは可能となります。

開店、開業祝いで現金を包むのは、例え相手が目上の人であっても失礼とされていないので、相手の方が花や品物を遠慮している場合には現金を贈るのが最もベターではないでしょうか。ぜひ参考にしてください。